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古着を売ってみたら、残念な結果【体験談】

ここは某田舎である。
大型店は数件郊外にあるのだか、例外なく町の中心部にはシャッター商店街を抱える明らかな田舎だ。
昨今珍しくもないだろうが…
しかしながらこんな田舎町にもテレビで見聞きするような〇〇オフとか〇代とかゆう一般的なな中古買い取り店が存在する。
基本的に私はそういったお店から古着を買うことは一切しない。
それにはこんな理由がある…
某日私は眠っていて着なくなった冬用のジャンパーを売りにいった時の事だ。そこはだいたい買います的なキャッチフレーズでこの田舎にも例外なくやってきたチェーン店だ。
そこへ私は確かに型は古いのだがdj hondaのジャンパーの買い取りをお願いしに行った。
ほとんど汚れはなく勿論破れてなどいない。一度着たことのある人ならわかると思うがとても造りが良く、身体にフィットするのが特徴だ。値段も安くない。
私も相場くらいは少しはわかるつもりでいたのだが、思わず声を失った。
『10円です』
はっ…え…あぁ…そうなんですか…わかりました
私が逃げるようにその場を立ち去ったのは言うまでもない。
私は下取り的に売ったお金でそのお店で何か買おうかなと思って来店したのだった。
もちろんそんな私の心情は説明しなければ店員さんに伝わるはずもないが
10円である。
はっきり言う。それなら私が買う。
チェーン店にあってはほとんどがマニュアル化されていて、おそらくはバーコードをピッすれば大体の値段や、ネーム検索等で買い取り価格を導き出すのだろうが、正直…ほんの少しでもいいから目の前の商品の状態を柔軟に査定して欲しいものだ。
ちなみに私の希望査定買い取り価格は
100円だったのだから…
以上、田舎で古着を売るとこうなるでした
お付き合いありがとうございました
See you again

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